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お化粧何から覚えればいいの?第二回

お化粧の基礎知識
さて、さぁお化粧を始めよう、と思った時にぶち当たるお話について。

 

まず買ったほうがいいものって何?
一番最初に買っていただきたいのは、日焼け止めです。

ご存じの方が多いと思いますが、紫外線は肌を痛めます。

その痛む環境を少しでも改善しよう、というのが日焼け止め。

種類はいろいろです。ローションタイプ、乳液タイプ、クリーム状など。

これは自分の使い心地が良い種類を選べば大丈夫です。石鹸で落ちるものもありますね。

日焼け止めの詳しいお話は次回します。

 

その他に買ったほうがいいものとしては、

肌の色に合うファンデーションかベビーパウダー
肌の色に合うアイシャドウ(肌の色に合う、というのがポイントです。)
まゆずみ(これも肌の色に合うものを。グレーかブラウン。)
まつげにコンプレックスがあるならマスカラとビューラー
粉状のチーク
ファンデーションは少し奮発した方がいいです。

キャンメイクなどではなく、せめてマキアージュとか、そういった少し価格帯の上のもの。

可能ならデパートメントコスメを買うのもいいでしょう。

ドラッグストアで選んでもらう際も、デパートで選んでもらう際も、しっかり肌の色に合うものを選びましょう。

首と顔の境、輪郭の際の色に合わせると失敗しません。

肌を白く見せようとトーンの違うものを買うのはやめましょう。

顔だけ白く浮いて、とても不自然になります。

ファンデーションを買うタイミングとしては日焼けの抜ける秋か春がいいです。

肌の色に合うアイシャドウ。

これは爪の先端を押した時に爪に透ける色がピンクの人はブラウン、

押した時に少し青みがかる場合はグレーが似合います。

あと、髪の色も影響しますので、黒髪の似合う方はグレーや渋めの色、

茶色い髪が似合う人はブラウンや淡めの色がしっくり来ます。

まゆずみも同じく、黒髪ならグレー、茶髪ならブラウンです。

そしてチーク。なぜパウダーがいいかというと、テクニックがそれほど必要ないからです。

練りチークや液状のチークはなかなかお化粧を始めたての方は塗りにくいものです。

まつげにコンプレックスのある方はビューラーとマスカラ。

ビューラーはまぶたのカーブに合うもの、ゴムがしっかりと弾力のあるものを選べば失敗しづらいです。

有名なものだと資生堂のもの。

ドラッグストアやプラザなど、どこででも手に入りますし、廃盤の恐れもありません。

ビューラーの詳しい使い方はこの連載の6回目でお話します。

マスカラは大きく分けて太さの出るもの、長さの出るものがあります。

こちらは自分のまつげをどうしたいかで選んでくださいね。

最近はお湯で落ちるフィルムタイプというものもあります。

その他だとウォータープルーフ、オイルプルーフ、両方を兼ねているもの、前述のどちらでもないものがあります。

 

さぁ、お化粧品が揃ったら、早速お化粧してみましょう。

次回は日焼け止めのお話をします。

できるだけ毎日更新していきますので、しばらくお待ち下さい。

 

今回はここまで。