読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お化粧何から覚えればいいの?第四回

お化粧の基礎知識
ベースメイクどうします?
悩むことの多いベースメイク。使う順番に特徴や選び方など書いていきますね。

化粧下地
下地を使うことで、その後に塗るファンデーションの仕上がりが違ってきます。

ファンデーションが密着しますし、下地の時点で肌の隠したい部分を整えることも出来ます。

 

どんなものがあるの?
基本的にチューブや瓶に入った液状のもの、乳液状のものが多いです。

こちらはその後塗るファンデーションや、補正したい肌の色、ツヤの出し方の好みで選んでいきます。

 

肌の赤みが強いならラベンダーカラーかグリーン。

血色が悪く見えるのならピンク、オレンジ。

肌に透明感を出したい場合はブルー。

特に補正したい部分がない場合はメーカーの推奨する下地を。

ツヤを出したい場合にはパールの入ったものを。

このステップを踏むことでその後の仕上がりが断然違ってきます。

ただ、後述するBBクリームとCCクリームを使用する場合には、

基本的に下地は不要です。

 

ファンデーション
ファンデーション…一番の難関と思われるファンデーション…

私も今使っているものに出会うまではさながらオアシスを探し彷徨い歩く砂漠の民のようでした。

 

どんなものがあるの?
固形ファンデーション(いわゆるパウダリーファンデーション)
リキッドファンデーション
クリームファンデーション
エマルジョンファンデーション
スティックファンデーション
BBクリーム
CCクリーム
スキンケア機能のあるファンデーション
今現在存在するファンデーションの特性別でこれだけあります。

迷いますね。どれ使えばいいのかわからないですよね。

 

パウダリーファンデーション
これは色付きのおしろい(タルク)を固形に焼き固めたものです。

軽い使い心地のものが多く、一番肌に負担がかかりません。

崩れたお化粧を直すのも楽ですし、塗るのも簡単です。けれど、カバー力はあまり期待できません。

 

リキッドファンデーション。
名前のとおり液状のファンデーションです。

こちらはタルクに添加物を入れ、液状にしたものです。

カバー力は程々で、慣れてしまえば一番使い勝手がいいと思います。

容器は瓶のことが多いです。

 

クリームファンデーション
こちらはリキッドより固形に近く、保湿剤や油分が添加されていることがあるので、肌が乾燥する11月〜3月頭くらいに使うような質感です。

カバー力は高め。コンパクトケースに入っています。

 

エマルジョンファンデーション
これはなかなか聞き慣れない名詞かもしれません。

クリームファンデーションより水分が含まれていることが多く、カバー力はかなり高めです。こちらも、コンパクトケースに入っています。

 

スティックファンデーション
こちらはクリーム状にしたファンデーションをスティックにしたもので、カバー力が一番高いです。

ただ塗る際にどうしても圧がかかるので、塗りにくいと感じる方もいらっしゃると思います。

 

BBクリーム
日焼け止め効果がある、とても軽いコンシーラーのようなファンデーションで、カバー力は商品によって様々。名前は英語でBlemish Balm、気になる部分を保護する、という意味です。

名前の通りクリームですが、チューブに入っています。

一番手軽で忙しい育児中のお母様方でもぱぱっと使えます。

そして塗る際にコツがいらないのが特徴です。

 

CCクリーム
BBクリームの仲間です。

CCクリームの名前は各ブランドごとに違っている場合が多いですが、基本姿勢は肌の欠点をごまかす、そういうベースメイク用品です。

 

お化粧初心者の方や、軽くてカバー力をあまり求めないならパウダリー、

少しお化粧に慣れていて、肌の赤みなどちょっとした部分をカバーしたいのならリキッドファンデーション、

乾燥肌で保湿、カバー力を求めるならクリーム、エマルジョン。

とにかくカバーしたい!というのであればスティックファンデーション。

日々なんとかお化粧を…!というのであれば、BBクリームかCCクリームを選ぶと良いと思います。

 

コンシーラーにもいろいろ種類がありますが、大別して

固形
筆ペン型
チップ型
スティック型
に分けられます。

こちらは青いクマを隠すならオレンジ系、赤みを隠すなら肌よりほんの少し明るい色、

茶色いクマや口角、目尻、色素沈着などの黒っぽい部分を隠すのであれば、肌と同じ色を使用しましょう。

 

パウダー
いわゆるおしろいです。

ルースパウダー(粉状のもの)と、プレストパウダー(固形のもの)があり、白い色のものと肌色のものがあります。

こちらは仕上がりの好みで選びましょう。パールの入ったものやラメの入ったものなどもあります。

家でお化粧をしてその後化粧直しをしない方ならルースパウダーのみで十分です。

外出先でお化粧を直す機会がある方にはプレストパウダーをおすすめします。

 パウダリーファンデーション、BBクリーム、CCクリームを使用する際にはあまり必要ありません。

 

どうですか?少しはベースメイクのこと、お分かりいただけたでしょうか。

ご質問があればコメントを残してくだされば、お答えいたしますね。

 

次回はアイシャドウのお話をしますね。