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リップメイクのちょっとしたコツについてのお話

お化粧テクニック
唇が厚くて悩んでいる人、唇が薄くて悩んでいる人。
輪郭がコンプレックスの人、鼻がコンプレックスの人。

リップメイクでカバーするコツをご紹介します。

まず用意するのはコンシーラーとリップライナー。
コンシーラーは普段使っているもので大丈夫です。
リップライナーは唇の色よりワントーン暗い程度の色を選ぶと失敗が少ないです。
唇が厚い人はコンシーラーでしっかり唇の色を消しちゃいましょう。
薄い人も輪郭は消した方が◎
コンシーラーで唇の色を消したら、自分がなりたい唇の形をリップライナーで描いてみます。
その時リップライナーの幅以上の大きさにしないことが大事です。
一度大きな鏡で離れて全体を見てバランスが悪いようなら修正します。
その後、リップライナーで輪郭の中を塗りつぶしたら、口紅を筆で塗ります。
直に塗るとせっかく整えた形が崩れたり不自然になるのでここは筆で塗ってくださいね。
グロスだけで仕上げたい場合でも、スパチュラにグロスを取って筆で塗った方が上手く仕上がります。


さて、なぜリップメイクで輪郭のコンプレックスや鼻のコンプレックスが解消出来るのか?
それは口元に周りの目線を持ってくる事で、他を見えにくく出来るからです。
人は強調されている所に視線が行くもの。
なので他の部分が気にならなくなってしまうんです。
コンプレックスのある方は試してみてはいかがでしょうか?
参考になれば幸いです。